会社紹介

“他社と同じことはしない。時代に順応し、地域社会に貢献する”ことを理念としています。本社に隣接した工場内には、バンド演奏もできる多目的ホールもありますよ!
公共施設案件など大手ゼネコンからの下請け案件のほか、新築住宅や銀行の修繕工事などの元請け案件があり、下請けと元請けの2軸で安定成長を図っています。

1952年の設立当時には、製材と木材販売を行っていた当社。その後は時代の流れを敏感に捉え、事業形態を変化させてきました。現在では内部造作(構造以外の仕上げ部分)工事を中心に、家具や建具、塗装等の工事を請け負う「建築事業部」と、自社工場での木材加工・販売を行う「木材事業部」の2本柱を有しています。

高齢化等による工事職人の不足が言われる中で、当社には優秀な職人がいますし、付き合いの長い協力業者さんがいる点が強みです。自社工場で建材のスピーディな加工ができる点も評価され、年々ニーズも増え、拡大を続けています。もちろん「木」に詳しいという点も当社の大きな強みです。

施工管理として、自分の手がけた建築物がカタチになって残る喜びは、どの会社でも味わうことができるでしょう。その点、当社の施工管理は打ち合わせから引き渡しまで一貫して対応。お客様の意図が理解しやすい上、結果に対する信頼も直接得ることができます。「次回もこの人にお願いしたい」と指名を受けた時の達成感は格別ですし、大きなやりがいであると言えるでしょう。

また、役員を入れた社員数も10名の少数精鋭であり、社内の風通しが良いのも当社の魅力。活躍する姿も、悩んでいる姿も決して見逃すことはありません。20年以上の社歴を誇る社員も何名かいて、居心地の良い職場だと思っていますし、ベテランが多い分、新人が学ぶには最適な環境です。

会社としても、今後も真面目に仕事に取り組み、地道な成長を続けるつもりです。その中で、一生に一度の人生を当社に賭けていただくわけですから、“ここに勤めて良かった”と思える会社、友人や家族にも自慢できる会社づくりを目指していきます。

私たちにとって、新卒採用は今回が初めてです。当然、人事部などもなく、説明会や面接も社長である私自ら行います。疑問や不安に感じたことがあれば、社長の私に何でも質問して下さい。「就職活動のアドバイスがほしい」という意見も大歓迎!あなたが思う存分に活躍できる道を一緒に考え、切り開いていきましょう(代表取締役 鈴村広敏)

会社データ

プロフィール

[安定経営]を続ける会社。[社員想い]を続ける会社。

80年以上前に製材業からスタート。
八屋産業の「八屋」は、1935(昭和10)年に岐阜県白川町で創業して以来のもので、地区での屋号に由来します。
変化し続ける時代のニーズに順応し、現在ではマンションやホテルから学校、保育園、病院や老人保健施設など様々な建築物の内装工事に携わっています。
”最近建てられた建物には、木のやわらかな質感や温かみのある色調を活かした
くつろげる空間づくりがなされていることが多いのにお気づきでしょうか?”
環境への関心が高まり、天然素材が見直されている昨今、「木に強い」当社への依頼は増加の一途です。

また、当社で創業以来「社員あっての会社」という想いを持ち続けています。
その想いを基に
◆頑張ってくれている社員には給与で還元
◆社用車での通勤を許可
◆社員旅行も毎年欠かさず決行
◆福利厚生の充実 など
社員が居心地のいい会社作りを続けてきました。
今後も社員がより気持ちよく働けるようにしていきたいと考えています。

事業内容

◆建築事業部:建築一式工事、内装造作工事、床工事、防水工事、塗装工事
木製建具工事、家具工事、一般リフォーム一式

◆木材事業部:木材の製材、加工、建材販売

本社郵便番号

503-0817

本社所在地

岐阜県大垣市上面3丁目65

本社電話番号

0584-73-1169

設立

1952年7月(創業1935年)

資本金

1,000万円

従業員

7人

売上高

4億3,500万円(2016年6月実績)

事業所

岐阜県大垣市上面3-65
☆「大垣駅」より車で15分
☆マイカー通勤OK
☆U・Iターン歓迎
☆転勤なし

沿革

昭和10年 4月
現会長鈴村喜三の父、鈴村銀兵衛が加茂郡白川町にて創業

 

昭和27年 7月
資本金80万円にて八屋産業有限会社を設立、製材、木材販売を開始

 

昭和33年12月
資本金250万円に増資、岐阜県大垣市花園町にて製材工場完成
代表取締役に鈴村喜三就任

 

昭和39年 4月
建築請負工事併業

 

昭和45年 4月
大垣市上面にて新製材工場、倉庫完成

 

昭和49年 3月
建築工事業、岐阜県知事許可(般-49)第4204号認定

 

昭和50年 7月
製材工場がJASの認定を受ける 認定番号LU-36088

 

昭和59年 2月
チップ工場完成

 

平成 3年 3月
資本金1,000万円にて八屋産業有限会社より八屋産業株式会社に組織変更

 

平成 3年12月
木材加工工場、木材倉庫完成、ドイツ製モルダー新設、木材加工開始

 

平成13年10月
取締役会長に鈴村喜三、代表取締役に鈴村広敏就任

 

平成13年10月
新社屋事務所完成

平成17年10月
製材工場廃止、加工工場に設備投資して木材加工拡販

月平均所定外労働時間(前年度実績)

10時間(2016年実績)